子連れ恋愛でも父親探しは厳禁!自分の良きパートナーを探しましょう

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子連れの人が恋愛をする場合、父親としての適性が相手にあるかどうかを考えてしまいがちですがそのような考えでは恋愛や結婚が本末転倒になってしまいますので父親探しでは無くで自分のパートナーとして適性があるかどうかで判断するのがポイントです。
父親として適性があるかどうかと恋愛相手として自分が相手を愛することが出来るかどうかは異なります。
子連れだからといって自分を否定したり卑下することはありません。

自分に心を持っている人は魅力的ですし子連れでも独身の人よりもモテる人もたくさんいます。
自分の子供を愛するあまり子供にお父さんを探してあげたいと考えるのはごく自然な事です。
しかしお父さんとしてあまりに適性が無い人の事を好きになるかというと、それはあまりないケースと言えるでしょう。
それよりも心から愛することが出来る相手と一緒に暮らしているうちにそれぞれが家族として成長していくのが理想です。
初めは少しぎくしゃくするのも普通ですし、徐々に家族になっていけばよいので初めから父親としてふさわしいかどうかを考えずに恋愛相手を探すようにしましょう。

パートナー探しをするときに父親捜しをするのは厳禁ですが、子どもを交えて食事をしたり遊びに行くようなデートを繰り返すうちに父親として適性があるかどうかは明確になってきます。
子連れの恋愛では初めは子どもなしでデートをすることもありますが頻繁に合うとなると子供も一緒にデートをする機会も増えてきます。
子連れでデートをしたときに楽しく時間を過ごすことが出来るかどうかが重要ですし、あくまで主役はカップル本人ですので子供のことを過度に考えすぎずに本人同士のフィーリングを重視するとその後も関係を続けることが容易になります。

子供のことを重視しすぎて父親捜しをメインにパートナー探しをした場合には付き合ったり結婚するに至った場合にこんなはずではなかったと感じることも少なくありません。
又、子どもとパートナーが必ずしもうまくいくとも限りませんのでそのようなことにならないためにも本人同士の相性や恋愛感情をメインにパートナー選びをするのが重要です。
相手の事を愛して大切に思っているのであればその子供の事を大切にするのは自然な事ですし、過度に心配する必要はないといえます。
その代わり恋愛関係を続けている上で身勝手な行動や冷たい部分などがないかどうかはチェックしておくことが大切と言えるでしょう。

恋人と別れると決意!でも子どもへの影響は

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私は以前、2歳年上の男性とお付き合いをしていました。
その頃私はシングルマザーの状態で、幼稚園に通う子どもがいました。
彼は凄く子煩悩の人で、この人と恋愛できる事は本当にうれしかったし、これからもその関係を築いていきたい、続けて行きたいと思っていました。
ただ彼自身は私とは恋愛していたのですが、子どもと遊ぶよりも、徐々に私に対して自分の方を見て欲しいと求めてくるようになり増した。
ただ私は彼と恋愛しているのは確かでしたが、一人の女性としてと言うよりは、一人の母親として恋愛している感じだったのだと思います。
彼が自分の方を見て欲しいと言ってくるようになって、次第に彼の事が重荷になり、結局お別れする事になりました。

私と彼の関係はそこで終わったのですが、問題は子どもの方でした。
彼の名を言っては今度はいつ来るの、と聞かれるようになってしまったからです。
毎週末に彼が遊びに来ている状況が当たり前になっていたので、別れた事によって急に来なくなる事による影響を私は全く考えていませんでした。
「いつ来るの?」「もう来ないよ」というやり取りを何度した事でしょう。
何度言っても理解してくれない子どもに対して怒ってしまった事すら実はあります。

子どもにとって、母親の恋人と言うのは単なるよその男性と言うのではなく、自分の所に良く着てくれる男性であり、家族に近い感覚を抱くことも有るはずです。
特にお付き合いをしている期間が長くなればなるほど、その男性が生活の一部になって行くと言っても良いでしょう。
だから急に来なくなる事は子どもにとっては普通の事ではなく、異常事態と言っても決して過言ではありません。

大人の場合は恋愛が終わる事は当たり前、さらに別れたとしてもそれは本人たちの事だからと納得するし、何より他人の恋愛に色々と口出しするような無粋な事をしないと言う人も少なくありません。
ただ小さな子の場合はそうではありません。
思ったことは口に出してしまうし、ましてやその男性になついている場合、急に来なくなったことで不思議に思ったり不安に思ってしまうと言う事も有るでしょう。
確かに恋人との関係は維持できない場合は別れるしかありませんが、その場合はどのような影響があるかを予め考えておく方が良いでしょう。
そして、もし別れるとなった場合は、わが子に対して分かるように説明する事も、実は親としての責務かもしれません。
子持ちの恋愛と言うのは、付き合う時だけでなく別れるときも自分たちだけでなくわが子に対しての影響も考えて行う必要があると言って良いでしょう。

子どもと彼の相性が悪かったら別れるべき?

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彼と子どもの相性が悪いときには、別れたほうが傷つく可能性は少ないので一番無難な方法だといえます。
別れたくないけれども、別れるのが誰も傷つかずに済むかもしれないとある程度諦めの気持ちがあるのであれば、別れるのは決して間違った選択ではありません。
最終的に判断をするのは自分であり、恋愛を重視するか自分の子を重視するのかがどちらが正しいとは言い切れませんから、別れなければならないということもありませんし、別れるべきだということもありません。
しかし、相性が悪いまま付き合い続けていれば彼と自分の子の板挟みとなってしまって、最終的に三者ともに不幸な結末を迎えるということは珍しい話ではありませんから、最悪の事態を避けたいなら別れたほうが安全だといえます。

これはあくまでも一番無難な方法であり、必ずしも最善の方法ではありませんから別れるべきだと思い込む必要もありません。
例えば相性が悪いにしても彼は歩み寄ろうとしてくれているけれども、子どもが認めてくれないというパターンであれば時間をかけて距離を縮めていくことで上手く行くことがあります。
また、親が揃っているというのは決して悪いことではありませんから、二人が仲良くなってくれる目処があるのであれば恋愛と母親としての立場の両方を守ることができます。

問題は双方ともに好意を抱いていないという状況であり、この場合には恋愛を諦めたほうが良いといえるでしょう。
自分の子を捨ててでも恋愛を大事にしたいというのであれば、それはその人の考えですから否定をすることができるものではありません。
しかし、子どもも大事だけど彼も大事という半端な気持ちでなんとか上手くさせようとすると最悪な結末が待っている可能性は高いので、このような場合にはどちらかを諦めることになります。
どちらを諦めるかとなったときには、血を分けた子どもよりも赤の他人ということになりますから恋愛は諦めるよりほかないでしょう。
相性が悪くても互いに無干渉のままでいてくれれば別れる必要もないといえますが、現実的には男性は相性の悪い連れ子を疎ましく思いますし、子どももそのような相手とは衝突する可能性が高いので無干渉でいてくれるというのを願うのは虫が良すぎると考えておく必要があります。

すぐに仲良くなることができるわけではありませんから、ある程度の時間様子見をするのは悪いものではありませんが、上手く行かないと感じたのであれば子どもを選ぶか彼を選ぶか早めに答えを出すことが大切です。

子持ち女性が好きな人と両思いになるには

画像:子持ち女性

恋愛は色んな人とすることになります。
その中には女性側に子どもがいるケースもあり、一度離婚をしていると、新たな恋愛に躊躇してしまうことも多いです。
通常は男女の間のことを考えれば良いのですが、子どものことも考える必要が出てくるので、両思いになるためにはハードルが大きいですが、恋愛は人生の中でも重要なことで、相手を好きになることは前向きに生きることにも繋がります。
恋愛をするのを考えてしまう人も、考えをリセットさせてみて、好きになった相手の男性にアタックしてみると良いです。
自分に子どもがいることで、好きな相手の男性とどのように接して良いか分からず、好意があっても積極的に行動ができないこともありますが、お互いが好きになるにはタイミングが大切なので、気になった人がいれば積極的に話しかけてみましょう。
社会人になると、付き合いになると最初から結婚を意識した付き合いになるので、両思いになるのは大変です。
学生時代は自分の好きなように行動をしても良いのですが、社会人になるとそういうわけにもいかず、子どももいると相手の男性との相性も気になってしまいます。
自分のことをシャットアウトしては両思いになるのは難しいので、なるべく自分のことをオープンにして親近感を持ってもらいましょう。
恋愛関係になるためには、子どもを介して一緒に行動をすると良いです。
最初は二人きりでデートをしても良いのですが、何回かデートを繰り返したときには、子どももデートに連れていくと良いです。
ありのままの自分を見せることが大切で、今までどのような人と結婚したのかなど、相手が踏み込みにくいところも丁寧にこちらから話すと良いです。
ある程度仲良くなることができたら、自宅に招いて普段の生活を見せてみましょう。
外でデートをしていると、どうしても背伸びをしていたり、ありのままの自分を見せられないところもあります。
お互いが両思いになるためには、プライベートの一面を見せることで、仕事場など一定の距離感がある場合には両思いになるのは難しいです。
家の中でデートをしていると、相手の男性もどのように生活をしているのかを理解できて、お互いの距離感を縮めやすくなるのでおすすめです。
一緒に料理を料理を作ったり、結婚をしたときのような生活をすると良いです。
家でのデートを繰り返すことで、相手の男性も女性に対して好意を持ってもらうことができます。
母親の一面も見せることも大切です。

彼氏・彼女の子どもに嫌われないためにしたいこと

画像:嫌われないように

生きていれば、誰でも必ず好きになる人が出来ます。
その人が今までどんな人生を歩んできたのか、全く知らない状況でも恋に落ちる場合は多々あります。
恋に落ちる場合はその人だけを見ているからです。
ですが、特に大人の恋愛の場合はその人を深く知るにつれその人の背景を知り驚いた、という場合もあるでしょう。
離婚経験者だったりだとか子どもがいるというようなことは珍しくありません。
ただの離婚経験者だったというだけならばまだ話は簡単かもしれませんが、相手が子持ちだったというならば、そう簡単な話ではなくなってしまいます。
普通恋愛は二人の問題ですが、子持ちの相手を好きになった場合はそれに子どもが加わることになるのです。
相手が子持ちだとしても好きだから諦めたくない、という場合は必ずその子どもに嫌われないようにしなければ恋愛関係は長続きしません。
子どもが物心もつかない赤ちゃんであればそう気を遣う必要もありませんが、そんなケースは稀です。
たいていは既に物心がついており、自分の父親母親に恋人が出来た事を察知することが出来るケースが多いでしょう。
そんな彼らにどうやったら嫌われないのか、というのは難しい問題ですが、無理に仲良くしようと最初から頑張る必要はありません。
初対面の際は笑顔で自己紹介と挨拶だけで十分なのです。
すぐに懐いてくれる子どものほうが滅多にいないはずです。
初対面以降も、会う際はどんな時でも笑顔は必ず忘れないで下さい。
会うたびに笑顔で挨拶と話しかける事を続けましょう。
ですが、相手親子に立ち入るような話はやめておきましょう。
当たり障りの無い話ばかりで良いのです。
例えば天気の話だったり、好きなテレビの話、どんなお菓子が好きかなどで良いのです。
安心感を与える態度であることを心掛けて下さい。
その子の新しい父親、母親になったつもりでの振る舞いだけはやめておきましょう。
会うたびに少しずつ話しかけに応えてくれるようになった、少しずつ笑顔をみせてくれるようになった、というのならば大成功です。
いきなり距離が縮まることは絶対にありませんので、本当に少しずつ少しずつその子との距離を縮めていきましょう。
いつも笑顔で接してくれる大人には心を開いてくれるはずです。
表立って仲良くはしてくれなくても、父親母親との交際を嫌がられていない、というだけで合格なのです。
子持ちの相手との恋愛は大変な事も多いはずですが、大人として焦らない大きな心で子供に接する事を忘れなければ、きっと良い関係が築けるはずです。

正直恋愛において子持ちはどれぐらい不利になる?

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恋愛において子どもがいると不利になってしまうと思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
子連れは絶対に嫌だという相手がいる以上は選択肢が狭まってしまうのは間違いありませんが、逆に自分のすべてを受け入れてくれるかどうかを判別する材料にもなりえますから、必ずしも悪いことだけではないのです。
子どもがいる相手と恋愛をするというのはかなり勇気がいることですし、他人の子を育てていかなければならないというのは経済的にもかなり大きな負担となってしまいます。
自分の子どもであっても養っていくのが大変なわけですから、それが赤の他人となるとなかなかそれを受け入れがたいものがあります。
そのため、子連れとは恋愛ができないという人は少なからずいますから、どうしても選択肢が減ってしまうことになり、その点だけ見ればかなり不利になると言えます。
ところが大きな負担があるにも関わらず、それをすべて受け入れてくれる相手と恋愛をすることができるということを考えれば、不利になるだけというわけではありませんからハンデばかりではないということを理解しておくことが大切です。
むしろ、本人が子連れだったら恋愛をすることができないと思いこんでしまって、相手を遠ざけてしまうということもあるので、勝手に一人で思い込まないようにしましょう。

子連れだと大きな不利になると思いがちですが、中には全然気にしないという人もいますし子ども好きなので仲良くやっていくことができるというケースも珍しいものではありません。
結局のところは子どもがいることがハンデになるのかどうかというのは本人次第であり、大きなハンデだと思ってしまえば恋愛も上手く行きませんし、全てを受け入れてくれる人を探すという気持ちでいればいい相手を見つけることも決して不可能なことではないのです。
確かにプラスになる要素というのは大きいものではありませんが、恋愛ができなくなってしまうというほどマイナスの要素でもないので、気にしすぎないことがポイントになります。
子どもがいること自体のハンデよりも、本人が子連れは好きになってもらうことができないと思い込んでしまう方が不利になってしまうことがあるので考えすぎないことも大切です。
恋愛は様々な障害を乗り越えて二人の関係を育んでいくものですから、ハンデとなるようなことがあってもそれを受け入れてくれる人は必ずいると思えば気持ちも楽になります。

子どもが彼氏を受け入れるのに前夫の悪口はNG

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離婚後、素敵な男性に出会い、再婚を考え始めたが、子どもが受け入れてくれるか心配、と悩んでいるシングルマザーは多いのではないでしょうか。
再婚して新たな家庭を築くことは、子どもの成長にとっても望ましいことですが、急激な変化に対して、強い反発心を覚えるお子さんもいるでしょう。
そんな際に、早く新しい恋人を受け入れてもらうため、前夫と比較して、良い部分をアピールしてしまう、ということもありそうです。
しかしこれは、受け入れる気持ちを高めるどころか、より反発心を強めてしまう行動だといえるでしょう。

一般的に、結婚と家庭は恋愛関係からスタートすることが多いものですが、子どもにとっては、自分が生まれてからの家庭が、すべてとなります。
このため、前夫と母が恋愛関係を通して結婚し、家庭を築いたということも、イメージしにくいものです。
母親からすると、前夫はかつての恋愛相手であり、現在の恋愛相手と比較しやすい対象でもあります。
このため、新しい恋人は、前の夫よりも良い点がたくさんある、と子どもにアピールしたくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、子ども目線で見ると、前の夫と新しい恋人はまったく違った存在であり、比較すること自体が難しい場合もあります。
すると、母親の意見をただの悪口のように捉えてしまい、新しい恋人が登場したことで、自分の父親が否定されるようになった、と感じるかもしれません。
この結果、自分自身の存在も否定されてしまうかもしれない、そんな不安が生じることもあるでしょう。
そうなれば、より一層新しい恋人に反発をし、自分と母から遠ざけるようとする、ということも起こります。
あの人は自分から母親を奪おうとしているかもしれない、一度こういった疑念が生じてしまうと、受け入れてもらうことがさらに困難になります。
最初の印象が肝心ですから、新しい恋人の登場によって生じる不安感を、安心感に変えてあげることが、重要となるでしょう。

スムーズに受け入れてもらうためには、急がないこと、そして前夫と比較しないことが、大切だといえます。
子どもは環境の変化に敏感ですから、少しずつ理解を深めてもらい、慣れていってもらうのが一番かもしれません。
新しい恋人のことを、自分を脅かさない存在だと感じられるようになれば、自然と受け入れる気持ちが育っていくのではないでしょうか。
不安を拭い去ることができれば、自分の母親を笑顔にしてくれる存在として、徐々に心を開いてくれるかもしれません。

恋愛を発展させるには子ども同士の相性も大切です

画像:子供同士

シングルマザーですが、気になる男性ができました。
相手の男性も私と同じで離婚歴がありました。
そしてお互い子どもが一人ずついました。
そのときに思ったのが、恋愛を発展させるには子ども同士の相性がすごく大事だということでした。
子ども同士の相性は、自分たちがうまくいっていればそこまで関係ないと最初は思っていました。
でも、そんな簡単なことではありませんでした。
恋愛を発展させる上で、頻繁にデートをしていたのですが、結構自分たちの子どもを連れていって遊びに行くことも多くありました。
遊園地にいったり動物園にいったりしました。
遊園地とか動物園は、みんなが喜ぶと思っていたのですが、彼の子どもはあまり楽しそうではありませんでした。
うちの子はかなり楽しそうだったのですが、相手の子がおもしろくなさそうだったのですごく気をつかってしまいました。
気が合ったら、きっと二人でいろいろと話してくれると思うのですが、うちの子と彼の子は全く話そうとしませんでした。
そもそも、タイプが全く違っていました。
うちの子は、結構アウトドア系ですが、彼の子はインドア系でした。
見た目も活発な感じなのがうちの子で、彼の子は結構おとなしい感じでした。
読書が好きな彼の子と、外で遊ぶことが大好きなうちの子だったので、一緒にいてもおもしろくなさそうでした。

彼のことは大好きだったのですが、子同士がうまくいっていないのがよくわかりました。
デートをするときに最初の方はいつもついてきてくれていたのですが、数か月たつと一緒にいきたくないといいだしました。
彼の子もそのようにいってきたようでした。
でも、恋愛を発展させて結婚をいう話になったら、彼の子もうちの子も一緒に住むことになります。
それを子にいうと、一緒に住むのは嫌といいだしました。
私はこんなんだったら、いくら彼が好きでもこれ以上恋愛を発展させるわけにはいかないと感じるようになりました。
やはり一番大切なのはわが子です。
いくら相手の男性が好きでも、これ以上わが子に辛い思いはさせたくないと思うようになりました。
そのため、彼との関係には終止符をうちました。

恋愛をしていく上で、いくら相手との相性が合ったとしても、お互いの子ども同士の相性もすごく大切だということを痛感しました。
彼との相性は抜群でしたが、子のことを考えてやめました。
でも、全く後悔はしていません。
次は、お互いの子同士がうまくいく人と恋愛をしたいです。

子どもと彼氏の相性は重要。でも父親になるのは別問題かも

画像:相性

シングルマザーの恋愛にとって子どもの存在は重要であり、彼氏との相性が気になりますよね。
子持ちでいることを伝えて恋愛がスタートしたまでは良いけれど、もし彼氏が父親になったとしたらどうなのだろうかと悩む女性も多いでしょう。
恋愛には責任というものがありません。
お互いに都合の良い時間にデートをしたり、食事をする関係です。
しかし、いずれ再婚をした場合は恋愛と違い生活がメインになってきます。

まず再婚をする時に一番重要なのが、子どもが彼氏を受け入れるかどうかでしょう。
一緒に遊ぶ回数を増やしたり、楽しい時間を過ごしていけば懐くかもしれません。
子どもと遊んでくれる彼氏の姿を見て、これなら再婚してもうまくやっていけるのではないかと思うでしょう。
ただし、それはあくまでも彼氏という立場での関わりであって、父親としての関わりではないことを忘れてはいけません。

いくら彼氏が優しく接してくれていても、家族になるということは単純な話ではありません。
父親になるということは子どもの生活のすべてにおいて責任を負わされるということなのです。
これは簡単にできることではありません。
実際に、世の中には痛まれないような事件が起きていますが、このほとんどが養父からの虐待とも言われているのです。
その為、安易な気持ちでの再婚はおすすめできません。

男性には女性と異なり母性はありません。
自分の子どもに対してだとしても、父性が芽生えるのはかなり時間のかかるものです。
さらに、自分の子ではないことをわかった上で家族になるのですから、単純な話ではありません。
その事をしっかり理解しておかなければ、また同じ事を繰り返してしまいかねません。
一度結婚で失敗しているからこそ、その彼氏との先をより深く考えなければいけないのです。
相性が良いと思っているのは自分と彼氏だけかもしれません。

父親になるということは、生活のすべてや将来に対して責任を持つということです。
年齢に関係なく、男性にとってはかなりの覚悟がいることでしょう。
新しく築く関係ではなく、最初から出来上がっているところに入っていく為、不安はより強いと思ってください。
優しくて心が広い彼氏でも、責任を負わされると余裕がなくなってしまうかもしれません。
恋愛と結婚は別物とよく言われるように、楽しい時間もあるでしょうが、その分苦しい時間も増えていくのです。
お付き合いしている彼氏が父親としての器があるのかをしっかり見極めることが大切です。

子どもと恋人を会わせるタイミングには注意が必要

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苦労しがちな恋愛と言えばシングルマザーの場合でしょう。
恋人からすれば他人の子どもが一緒なわけですから、すんなりと受け入れてくれるということは少ないです。
しかしながら過程を経て行動すれば子持ちの恋愛も上手くいきやすくなります。
大事なのは子どもと会わせるタイミングですが、まず恋愛期間が初期の段階でいきなり顔合わせをさせるのは注意が必要です。
たとえ恋人が子持ちということを理解した上での付き合いだったとしても、いきなり子どもの存在感が大きくなってしまうと相手も躊躇してしまう可能性があります。
相手にもある程度の覚悟ができている時ではないと、負担が大き過ぎてしまう懸念がありますから注意しましょう。
ところで、普段の会話でもあまり子どものことを話題に出し過ぎてしまうのも良くありません。
デートの時に家庭的なことばかりを言われてしまうと、恋人もそこに入り込む覚悟を失ってしまったり、恋愛感情すらも消えやすくなったりと、萎縮させてしまう恐れがあります。
最初から全てを知っておいて欲しいという女性側の気持ちもありますから、何かと話題にしたくなるのも無理はありませんが、しかし急いてしまうと失敗をすることもありますから、まずは二人だけの世界を楽しみ、少し恋愛関係が落ち着いてきてから、徐々に将来のことについても触れていくようにした方が良いでしょう。
なお、タイミングを見計らって行動をするのは、大人同士のことだけを考慮したものではありません。
子ども側からしても大事なことであり、なぜなら事あるごとに見知らぬ男性に会わせられてしまうと、子どもの気持ちが傷ついてしまう懸念もあるからです。
やたらに接触をさせてしまうのはあまり良くないことではありますから、ここぞという時に絞って場を設けることが大切です。
では、いつになったら会わせるようにした方が良いのかと言えば、恋人の方から望んだ時が良い方向にいきやすいと言えるでしょう。
女性側への愛情がそれなりに強固になったということであり、また、父親になるためのある程度の覚悟も持てたというサインですので、比較的上手くいきやすくなるはずです。
それでも実際に会わせた結果、上手くいかないこともあると思われますが、そういった時は縁がなかったと諦めることも大切です。
恋人からすればいきなり子持ちになるわけですので覚悟が決まらないこともあります。
そうした気持ちを責めてしまうのは酷でもありますから、次の縁に期待して前向きに考えるようにしましょう。