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それダメ!!子連れの彼女に見限られるNGワード

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シングルマザーは男性にモテる傾向があるようです。

離婚後、自立して働きながら家庭を養っている逞しさや健気さなど内面からの輝きと、再び恋愛に取り組もうとする努力が見た目の美しさにあらわれることもその理由なのかもしれません。

苦難を乗り越えているからこそ、人にやさしく大きな心で接することができるため、包容力を感じることもるようです。

子連れの女性を好きになった男性は、お付き合いにもそれなりの覚悟が必要です。

離婚を経験した女性は、ひとりきりで地に足をつけて頑張ってきた人です。
しかしだからといって、強い部分だけではありません。

少し気が強いように思えても、心はやはり女性の繊細さももっています。
そして、男性には一度失望した経験があるので、初対面や出会って間もなくはどんな男性も疑ってみる傾向があるでしょう。

とくに元夫に似たような部分を発見すると、それだけで恋愛対象から除外されてしまうこともあります。
ですが、男性である以上、必ずどこかに共通点はありもので、それをカバーできるような良い面を理解してもらうことができれば問題ありません。

子連れの女性とお付き合いするということは、彼女の子どもも含めて家族になるという事実を受け止めることです。

結婚を意識するといったレベルの話ではありません。
子どもがいる以上、彼女は恋人よりもわが子が一番大切な存在です。

男性にとっては少し悲しい現実かもしれませんが、子どもが何より宝で自分よりも大切な存在におもうのはどんな母親でも同じでしょう。

それでは子連れの女性に恋愛は必要ないのかというと、そうではありません。
ひとりきりで子どもを育てていくことの不安や責任の大きさは女性ひとりの手にはやはり抱えきれないほどです。

悩んだり、落ち込むような出来事があっても前に進むしかないそのときに、心の支えになってくれる存在は、親や親友ではなく、やはり男性なのです。

シングルマザーの彼女との将来をまじめに考えられる男性は、恋愛も遊び感覚ではすぐに見限られるでしょう。

また、子どもを軽視するような言葉や行動、すぐに二人の間に子どもをほしがることも彼女の不信感を招きかねません。

子どもが成人してから結婚しようという約束も、場合によっては子どもの気持ちではなく自分が責任を負いたくないから言っているのではないかと捉えられてしまうこともあります。

彼女と子どもをしっかり愛して守っていける覚悟があるのなら、タイミングは気にする必要がないのですから。