初めての子連れデートで気をつけるポイント

この世の中はたくさんの人間で成り立っています。
そのため生きていれば数えきれないくらいの出会いがあります。
その数ある出会いの中でも、恋愛関係を結びたいと願う相手との出会いは奇跡的なものです。
好きなった相手と末永く良い関係でいたいと、多くの人は願うでしょう。
しかし、人間が生きていれば色んな事があります。
進学したり、就職したり、結婚したり、出産したり、離婚したりもあるでしょう。
離婚して子どもがいる場合は、その後の恋愛は諦めなければならないのか、と問われると答えは「ノー」でしょう。
子どもの父親母親としての役目は勿論果たし続けなければなりませんが、一人の人間としての恋愛まで諦める必要はありません。
子持ちのシングルファーザー、シングルマザーになっても好きな人との恋愛を諦めないで下さい。
そうして好きな人が出来て目出度く恋愛関係になりデートを重ねていく中で、やはりいつ子どもに引き合わせるか、という事が二人の中で悩みの種として出てくるかもしれません。
初めての子連れデートは緊張の連続です。
まず子どもが来てくれるのか、来てくれたとしても相手にどんな態度をとるのか、等々考え出したら恐怖の連続とも言えるでしょう。
まずは、デートに連れて行く前に子供に、交際相手が自分にとってどんな存在の人なのか話しておきましょう。
その際は決してその子より交際相手の方が大事などと思わせないように気を付けて下さい。
「一番大事なのはあなただけど、交際相手も心の支えになる大切な人」というような説明の仕方が良いでしょう。
相手に対しても、子どもが素っ気ない態度をとってしまう可能性があることは重々伝えておきましょう。
うまく子どもがデートに来てくれて、初めて相手と会った際に気をつけるポイントは、自分がいかに交際相手を信頼しているかという事を態度で示すことです。
言葉でいくら相手の事を褒めちぎっても、子どもの心には響きませんし、仮にそれが嘘であったとしたらすぐに見抜きます。
あなたが相手に全幅の信頼を置いて安心していることを子どもに実際見て感じて貰うようにしましょう。
だからと言ってわざとらしく何かをする必要は全くありません。
相手に向ける笑顔であったり、あなたと相手のアイコンタクトであったり、言葉以外のもので子どもは色々な事を察知します。
あなたの相手に対する信頼と安心が伝われば、子連れデートはきっと成功します。
あとは相手と子どもとの話のきっかけを作ったりして、自然に距離が縮まっていくのを待ちましょう。
焦りは禁物です。
あなたと相手の信頼関係が成立していれば、子どもがいてもきっと恋愛関係は長続きするはずです。