画像:母と子

正直恋愛において子持ちはどれぐらい不利になる?

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恋愛において子どもがいると不利になってしまうと思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
子連れは絶対に嫌だという相手がいる以上は選択肢が狭まってしまうのは間違いありませんが、逆に自分のすべてを受け入れてくれるかどうかを判別する材料にもなりえますから、必ずしも悪いことだけではないのです。
子どもがいる相手と恋愛をするというのはかなり勇気がいることですし、他人の子を育てていかなければならないというのは経済的にもかなり大きな負担となってしまいます。
自分の子どもであっても養っていくのが大変なわけですから、それが赤の他人となるとなかなかそれを受け入れがたいものがあります。
そのため、子連れとは恋愛ができないという人は少なからずいますから、どうしても選択肢が減ってしまうことになり、その点だけ見ればかなり不利になると言えます。
ところが大きな負担があるにも関わらず、それをすべて受け入れてくれる相手と恋愛をすることができるということを考えれば、不利になるだけというわけではありませんからハンデばかりではないということを理解しておくことが大切です。
むしろ、本人が子連れだったら恋愛をすることができないと思いこんでしまって、相手を遠ざけてしまうということもあるので、勝手に一人で思い込まないようにしましょう。

子連れだと大きな不利になると思いがちですが、中には全然気にしないという人もいますし子ども好きなので仲良くやっていくことができるというケースも珍しいものではありません。
結局のところは子どもがいることがハンデになるのかどうかというのは本人次第であり、大きなハンデだと思ってしまえば恋愛も上手く行きませんし、全てを受け入れてくれる人を探すという気持ちでいればいい相手を見つけることも決して不可能なことではないのです。
確かにプラスになる要素というのは大きいものではありませんが、恋愛ができなくなってしまうというほどマイナスの要素でもないので、気にしすぎないことがポイントになります。
子どもがいること自体のハンデよりも、本人が子連れは好きになってもらうことができないと思い込んでしまう方が不利になってしまうことがあるので考えすぎないことも大切です。
恋愛は様々な障害を乗り越えて二人の関係を育んでいくものですから、ハンデとなるようなことがあってもそれを受け入れてくれる人は必ずいると思えば気持ちも楽になります。