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子どもの実父・実母のことが気になる!子連れのパートナーとの恋愛

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人は生きている限り、いくつになっても誰かに恋をします。
恋愛に年齢制限は無いと言ってもいいでしょう。
死ぬまでが出会いの連続です。
大好きになった人と結婚し、子どもを授かり、幸せに暮らす、そんな事が結婚した人全員が出来るならば、何の問題も無い世の中ですが、現実はそうはいきません。
様々な理由で離婚する人が珍しくなくなりました。
離婚後は一生恋愛しない、と決めて実践している人は別ですが、多くの人は離婚後素敵な人がいれば恋愛したい、更には再婚したいと考える人が多いのも事実です。
実際、付き合ってみたら実は相手が離婚経験者だった、ということも珍しくありません。
それだけならばまだ話は簡単だったかもしれませんが、子どもまでいたとなると話は違ってきます。
相手が子連れだった場合、交際自体にも悩む人が多いでしょう。
それでもやはり相手の事が好きだから、相手の子どもともなるべく良い関係が築けるように頑張ろう、とする人が多いと思います。
その中でどうしてもきになってくるのは、子どもとの関係だけではなく、その子の実母や実父のことでしょう。
交際相手が一度は結婚し、子どもまで儲けた相手のことです。
気にならないという方がおかしなことです。
離婚を経験していない恋人同士の間でも元カレ、元カノの事が気になるのと一緒です。
離婚経験者と恋愛している場合は、別れた相手との関係がより深い為に余計に気になると言えます。
子どもに関しても、やっと最近心を開いて来てくれたかな、と思ったりしても、それでもやはり別れた実母、実父の方が好きなんだろうな、と気になることがあるでしょう。
そんな時にはまず、交際相手に子どもの実母、実父がどんな人だったか聞いてみましょう。
モヤモヤ悩んだり、気にしているだけでは何の解決にもなりません。
あなたが気になるという素直な気持ちを伝えてみましょう。
相手が話したくないというならば、それはそれで仕方ありません。
もう思い出したくも話したくも無い人なんだと、自分の中で回答を見つけましょう。
相手が話してくれたならば、話してくれた以上の事を無理に聞き出そうとしたり、更に自分で調べようとすることは絶対にやめて下さい。
話してくれた事を自分の胸の内にしまい、それで納得しましょう。
話してくれた事、それ自体があなたに対する思いやりです。
子どもに対しても、自分をその子の実母実父と比較して考えるのは絶対にやめましょう。
それこそ子どもにとっては離婚していようが、父や母であることは変わりません。
比較すること自体が無意味なのです。
子連れの相手との恋愛は、そうでない恋愛に比べても困難が多いと思いますが、何か不安を感じた時、どうしても気になることがある時は、素直に交際相手にその事を伝えましょう。
その一つ一つを二人で乗り越えて行くことが出来れば、愛情だけではなく信頼関係も必ず深まり、良い未来が待っていることでしょう。