画像:嫌われないように

彼氏・彼女の子どもに嫌われないためにしたいこと

画像:嫌われないように

生きていれば、誰でも必ず好きになる人が出来ます。
その人が今までどんな人生を歩んできたのか、全く知らない状況でも恋に落ちる場合は多々あります。
恋に落ちる場合はその人だけを見ているからです。
ですが、特に大人の恋愛の場合はその人を深く知るにつれその人の背景を知り驚いた、という場合もあるでしょう。
離婚経験者だったりだとか子どもがいるというようなことは珍しくありません。
ただの離婚経験者だったというだけならばまだ話は簡単かもしれませんが、相手が子持ちだったというならば、そう簡単な話ではなくなってしまいます。
普通恋愛は二人の問題ですが、子持ちの相手を好きになった場合はそれに子どもが加わることになるのです。
相手が子持ちだとしても好きだから諦めたくない、という場合は必ずその子どもに嫌われないようにしなければ恋愛関係は長続きしません。
子どもが物心もつかない赤ちゃんであればそう気を遣う必要もありませんが、そんなケースは稀です。
たいていは既に物心がついており、自分の父親母親に恋人が出来た事を察知することが出来るケースが多いでしょう。
そんな彼らにどうやったら嫌われないのか、というのは難しい問題ですが、無理に仲良くしようと最初から頑張る必要はありません。
初対面の際は笑顔で自己紹介と挨拶だけで十分なのです。
すぐに懐いてくれる子どものほうが滅多にいないはずです。
初対面以降も、会う際はどんな時でも笑顔は必ず忘れないで下さい。
会うたびに笑顔で挨拶と話しかける事を続けましょう。
ですが、相手親子に立ち入るような話はやめておきましょう。
当たり障りの無い話ばかりで良いのです。
例えば天気の話だったり、好きなテレビの話、どんなお菓子が好きかなどで良いのです。
安心感を与える態度であることを心掛けて下さい。
その子の新しい父親、母親になったつもりでの振る舞いだけはやめておきましょう。
会うたびに少しずつ話しかけに応えてくれるようになった、少しずつ笑顔をみせてくれるようになった、というのならば大成功です。
いきなり距離が縮まることは絶対にありませんので、本当に少しずつ少しずつその子との距離を縮めていきましょう。
いつも笑顔で接してくれる大人には心を開いてくれるはずです。
表立って仲良くはしてくれなくても、父親母親との交際を嫌がられていない、というだけで合格なのです。
子持ちの相手との恋愛は大変な事も多いはずですが、大人として焦らない大きな心で子供に接する事を忘れなければ、きっと良い関係が築けるはずです。