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子どもがいるから・・・自分自身の先入観が恋人を作らせないのかも

子どもがいるから、自分は恋愛をしてはいけないと決めつけている方もいます。
ですが子持ちで離婚歴があったとしても、恋愛してはいけない理由などはどこにもありません。
そのような決めつけをしている方が多い背景には、世間的な目や先入観があげられます。
ですが子ども側から見ると、自分のせいで母親や父親が恋愛ができずに縛られているという思いをされるのも嫌なものです。
自分のせいで親に我慢をさせていると思って、思いつめる子も中にはいます。
そのようなことを防ぐためにも、子持ちだからといって、自分の気持ちに正直に生きることも大切です。

子どもがいても恋愛はできるといっても、世間的な目を気にして気持ちにふたをしてしまう方が多いのも事実です。
シングルマザーやシングルファーザーとして子育てをしている場合、仕事だけではなく、家事まですべて自分で行わなければいけません。
場合によっては保育園の送り迎えや保護者会などにも参加しなければならないため、自分の時間を持つのが難しいのです。
だからといって保育園や学校の時間帯に仕事をさぼって恋愛をするのは、抵抗感を持ってしまう行為です。
ですが仕事以外の時間は子育てに追われていると、彼氏や彼女ができてもデートする時間やメールする時間も取れません。

このようなシングルマザーやシングルファーザーは、子持ちだという先入観だけではなく、時間的な都合から恋愛ができないと思い込んでしまう方も多くいます。
ですがこのような決めつけは、自分自身のストレスをため込んでいるだけかもしれません。
子どものことを優先するのも親として大切なことですが、時には自分の時間を大切にすることも忘れないようにしましょう。
そこで恋愛をしたいと思っている気持ちが少しでもあるのなら、子持ちだということを理解してくれる方と付き合いましょう。

また自分の時間を大切にするといっても、子どものことをおろそかにしてはいけません。
親に彼氏や彼女ができたと知ったら、子どもは親を取られると思うこともあります。
そこで寂しい思いをさせないようにしながら、早めに彼氏や彼女を紹介しておくのも1つの手です。
紹介したら結婚までたどり着きやすくなりますし、結婚してしまえば、2人の時間もシングルマザーやシングルファーザーとして付き合っていた時よりも確保しやすくなります。
ただし付き合った初期段階から結婚を意識させると、彼氏や彼女との関係がうまくいきにくいので注意しましょう。