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子持ち女性と別れるのに「子ども」を理由にしてOK?

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恋愛の形は人それぞれとなっており、様々です。
独身同士の男女のカップルが大半を占めていますが、中には子持ちの異性と恋愛関係になっている方も多数います。
しかし、強く心惹かれる異性であっても子どもがいる場合は普通のカップルのような付き合い方が難しいケースが多いです。
したがって、子持ち女性に別れを告げる男性が後を絶ちません。
ですが、子持ちの女性と別れる理由に「子ども」を理由にして本当に良いのでしょうか。

多くの子連れの女性が新しい男性と恋愛関係になる場合は、「子どもを理由に別れを告げられる」という覚悟はある筈です。
そもそも、「子ども」がいるからこそ交際自体が成り立つ事は無いと考えるシングルマザーが殆どです。
したがって、交際に終止符を打つ為の理由に「子ども」を使う事は一概に悪いという訳ではありません。
しかし、子どもを理由に別れを告げられた女性の中には自由に恋愛が出来ないという制約に耐えられなくなる場合があります。
特に、10代や20代前半でシングルマザーになっている女性は慣れない育児と仕事の両立に精神的に疲弊しています。
育児や仕事の疲れを好きな相手と過ごす事によってストレスを発散させている場合も多いです。
そして、「自分が他の女性のように自由な恋が出来ないのは子どもがいるからだ」と考えるようになります。
その結果、自ら辛い思いをして産んだ子を虐待してしまうのです。
血の繋がりが全くない赤の他人の子であっても、好きになった女性が子持ちである事を承知で交際していたのであれば彼女の子どもに対しても情が芽生えています。
それゆえに、以前の交際相手が子どもを虐待したという報道が世間に出てしまうと大半の男性は罪悪感に悩まされてしまうでしょう。
そのような場合は別れの理由に「子ども」を使わない方がお互いにとってマイナスの影響を与えなくて済みます。

男性の視点に立つと、血縁ではない子をひとつの恋愛を終わらせる手段として用いる事は常識外れという訳ではありません。
むしろ、婚姻関係を結んでいないので「子ども」を理由にされる事は交際相手の女性もある程度は予想している事柄です。
しかし、シングルマザーの女性の中には年齢が若く、男性に依存してしまいがちな方も多くいます。
したがって、交際相手の女性の性格や普段どのように子どもと接しているかどうかをある程度理解した上で「子ども」を理由にしていいかどうかを判断する必要があります。