画像:相性が悪い

子どもと彼の相性が悪かったら別れるべき?

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彼と子どもの相性が悪いときには、別れたほうが傷つく可能性は少ないので一番無難な方法だといえます。
別れたくないけれども、別れるのが誰も傷つかずに済むかもしれないとある程度諦めの気持ちがあるのであれば、別れるのは決して間違った選択ではありません。
最終的に判断をするのは自分であり、恋愛を重視するか自分の子を重視するのかがどちらが正しいとは言い切れませんから、別れなければならないということもありませんし、別れるべきだということもありません。
しかし、相性が悪いまま付き合い続けていれば彼と自分の子の板挟みとなってしまって、最終的に三者ともに不幸な結末を迎えるということは珍しい話ではありませんから、最悪の事態を避けたいなら別れたほうが安全だといえます。

これはあくまでも一番無難な方法であり、必ずしも最善の方法ではありませんから別れるべきだと思い込む必要もありません。
例えば相性が悪いにしても彼は歩み寄ろうとしてくれているけれども、子どもが認めてくれないというパターンであれば時間をかけて距離を縮めていくことで上手く行くことがあります。
また、親が揃っているというのは決して悪いことではありませんから、二人が仲良くなってくれる目処があるのであれば恋愛と母親としての立場の両方を守ることができます。

問題は双方ともに好意を抱いていないという状況であり、この場合には恋愛を諦めたほうが良いといえるでしょう。
自分の子を捨ててでも恋愛を大事にしたいというのであれば、それはその人の考えですから否定をすることができるものではありません。
しかし、子どもも大事だけど彼も大事という半端な気持ちでなんとか上手くさせようとすると最悪な結末が待っている可能性は高いので、このような場合にはどちらかを諦めることになります。
どちらを諦めるかとなったときには、血を分けた子どもよりも赤の他人ということになりますから恋愛は諦めるよりほかないでしょう。
相性が悪くても互いに無干渉のままでいてくれれば別れる必要もないといえますが、現実的には男性は相性の悪い連れ子を疎ましく思いますし、子どももそのような相手とは衝突する可能性が高いので無干渉でいてくれるというのを願うのは虫が良すぎると考えておく必要があります。

すぐに仲良くなることができるわけではありませんから、ある程度の時間様子見をするのは悪いものではありませんが、上手く行かないと感じたのであれば子どもを選ぶか彼を選ぶか早めに答えを出すことが大切です。