ピュアな忘れられない初恋

初めて出来た好きな人

小学生四年生、初めて出来た好きな人。

だけど幼なじみもその人を好きでした。

五年生・六年生と話す機会が多くなりどんどん大きくなる恋心。

噂では両思いだけど幼なじみのことが頭をよぎって告白も出来ない自分に卒業式の後、好きな人から呼び出されました。

その内容とは、、?

卒業式に

卒業まで何もできなかった自分にとうとう卒業式がやってきました。

楽しかったね、と友達と話すなか、頭では最後に告白しようと思ってた矢先。

好きな人の友達から、好きな人が話があるらしいからとよく遊んでた公園に呼び出しがありました。

ドキドキしながら「もう告白しよう!!」と思いました。

でも恥ずかしく「話ってなに?」と冷たくいってしまった。

好きな人は「私ちゃん(私の名前)って好きな人いるの?」の一言。

「いるけど。幼なじみちゃん(幼なじみの名前)と好きな人一緒なんだよ。告白しようか悩んでる。」と伝えた。

「え、そうなんだ。そっかー…えっと俺と付き合ってくない?」と告白された。

ビックリして「え、なんで?」っとまたまた冷たくゆってしまった。

「好きなんだ」と一言。

嬉しすぎて返事より先に泣いてしまいました。

「私も好きです。」

初恋の人と結ばれる事になりました。

幼なじみに伝えると
「今日告白するって言ってた人と付き合うやろうだろうなって思ってたよ。おめでとう!」と祝福されました。

今でも忘れられない初恋、両思いの思い出です。

今では初恋の人とも仲良しのお友達で笑いながらこの話をして少しポッとするほどピュアな初恋でした!!

 

桜